GoogleがPixelの販売を強化する理由としてはAndroidのシェアを回復させるため。つまりiPhoneユーザーをどれだけ買い替え促進をできるかが重要になってくると判断することが出来ます。
今回RedditにおいてiPhoneからPixel 10 Proに買い替えて感じたことについて投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。
買い替えて感じたメリット。

今回あるユーザーがiPhoneからGoogle Pixel 10 Proに買い替えて感じたメリット/デメリットについて言及しています。
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詳細 |
| メリット |
- ディスプレイは美しいです。明るい日差しの中で、どの角度からでも屋外で簡単に見ることができます
- UIの清潔な方法が大好きです。iPhoneのようにクリーンで、スクロールやピクセルの使用は速く、アニメーションは満足できます。
- Pixelの操作と使用は、私の日常業務でスムーズに感じます。
- フェイスロック解除と指紋リーダーは、一緒に非常にうまく機能します
- Pixelで撮った写真の方が好みです。リアカメラもフロントカメラも本当に良いです。鮮やかで、シャープで、クリアです。ウルトラワイドの方が見た目が良く、歪みがありません。望遠とズームの使用は本当にうまく機能します。ProRes Zoomは建物や風景に最適です。テキスト付きの写真を撮ることはお勧めしません。
- スピーカーの音が大好きです。それはうるさくてパンチが効いた。
- ジェミニとAI機能の使用は、SiriとAppleアシスタントを何マイルも先取りしています。近くもない。
- 通知とその整理方法、およびそれとのやり取りは素晴らしいです。
- 一目でわかる機能のような小さな詳細は、重要な情報や天気予報を示すアラームが素晴らしいです。ピクセルの触覚でさえ、とても心地よい感じがします。
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iPhoneユーザーにとってPixelの方がスピーカーが優秀と感じるのは、Googleとしても強化した甲斐があったのかなと思います。
買い替えをして感じたデメリット。

次にデメリットに関して以下のようになります。
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詳細 |
| デメリット |
- アプリはiPhoneアプリほど最適化されていません。たとえば、一部のアプリはまだ画面を埋め尽くせず、アプリと対話するにはiPhoneよりも多くの手順が必要です。
- プライムビデオ – フルスクリーンモードですが、フルスクリーンは表示されません。映画を見ているとき、ディスプレイの周りのひどい黒いバー。基本的には、私が理解している限り、最も長い時間のアプリの問題です。NetflixやYouTubeで問題はありません。
- Chromeメディアプレーヤー – 数秒間スキップまたは巻き戻すためのタップはありません
- Android Auto – 基本的にオーディオのためにYouTubeで再生する場合、車のコントロールの次ボタンまたは戻るボタンが機能しません。また、Androidの自動画面で再生されているものが表示されず、手動でタップして次に進む必要があります。次のビデオに行くには、基本的にGoogleアシスタントを呼び出して次のビデオに移動する必要があります。マップでさえ、カープレイのように完全に記入されていません。
- ビデオ品質 – どんな環境でもiPhoneと比べると悪い。ビデオブーストは歓迎すべき機能であり、本当に大きな違いをもたらしますが、オンにすることと準備に時間がかかることを覚えておくことは非常に迷惑です。
- 特に写真やビデオを撮るときに時折遅れがあります。いくつかのアプリがクラッシュします。どちらもiPhoneではめったに起こりません。
- キーボード – 少数派かもしれませんが、Appleのキーボードが好みです。iPhoneのキーボードの任意の部分を長持ちすると、テキスト上の好きな場所にカーソルを配置できます。テキストをコピーしたり貼り付けたりしても、iPhoneの方がずっと良い感じです。
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本体との違いというよりはAndroidとiOSの違いに戸惑っているという感じでしょうか。個人的に面白いと思うのはiPhoneのハード部分をほめている部分が全然ないこと。
もちろん世代が異なるということもあると思いますが、改めて今回の投稿をみる限りiPhoneに「ハード」を求めている人はそこまで多くないのかなと思います。