Apple初の試み?iPhone 17シリーズは市場によってバッテリー容量が違う

日本時間の9月10日未明にAppleは新製品発表会を開催してiPhone 17シリーズを正式発表すると予測されています。大きな特徴としてはiPhone 17 Proシリーズのカメラデザインの変更に加え、ラインナップが変更されPlusが廃止でAirが追加されることです。

今回GSM ArenaがiPhone 17シリーズのバッテリー容量について言及しているので簡単にまとめたいと思います。

バッテリー容量が判明。

今回の情報によると認証情報からもiPhone 17シリーズのバッテリー容量が判明したとしています。

バッテリー容量 iPhone 17 iPhone 16
無印 3692mAh 3561mAh
Air 3036mAh 4674mAh(Plus)
Pro 3988mAh 3582mAh
Pro Max 4832mAh 4685mAh

iPhone 17 Airは事前と比較すればバッテリー容量が多い印象を受けます。一方で他の3モデルに関しては順当に増加している感じです。ただリーク通りであればiPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxは本体の厚みが8.7mm程度になると予測されているのでデメリットもあります。

市場によって容量が異なる。

また今回の情報によるとeSIMモデルはまたバッテリー容量が異なることを指摘しています。

バッテリー容量 物理SIMあり eSIM
iPhone 17 3692mAh
iPhone 17 Air 3036mAh 3149mAh
iPhone 17 Pro 3988mAh 4252mAh
iPhone 17 Pro Max 4832mAh 5088mAh

今回の情報によるとiPhone 17は市場関係なくバッテリー容量が一緒みたいですが、他の3モデルに関してはSIMトレイがなくなった分バッテリー容量を増加させています。

少なくともAppleにとって市場によってバッテリー容量が異なるのは初なのかなと思います。また従来eSIMモデルはアメリカ専売ですが、バッテリー容量を変更してきたということはコストが増加している可能性があるので、アメリカ以外でもeSIM専用モデルが販売される可能性があります。

もちろんA19チップに加え最適化次第の面が強いですが電池持ちはさらに強くなる可能性があり、iPhone 17 Pro Maxの電池持ちはかなり期待できるかもしれません。

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