事前情報からもGoogleはGoogle Pixel 6aに対して所謂死のアップデートの配信を開始しています。このアップデートはざっくりいえばバッテリー容量を制限した上で充電速度も制限します。
つまりそのままの状態では使うなということでGoogleが提供している救済プログラムを利用しろよって話です。今回9To5GoogleによるとPixel 6aの再生品の販売が停止していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。
販売を停止に。

日本のGoogle Storeでは実施されていませんが、アメリカのGoogle StoreにおいてはGoogle Pixelの再生品が販売されています。その上で今回の情報によるとGoogleはPixel 6aの再生品の販売を停止していることが判明したとしています。
Googleストアには、Pixel 6シリーズやPixel 7シリーズなど、一握りの割引価格で改装されたPixelスマートフォンが収められています。これらのデバイスは、元の小売価格から数百ドルオフで入手でき、Pixel 6aはごく最近まで含まれていました。
同サイトによるといつ削除されたのか正確な日付は不明としており、最後に確認がとれたのは7月22日だとしています。再生品はユーザーから回収した個体を修理した上で新品同様の状態にしたもので、再生品の中にもバッテリー交換プログラム対象の個体があった可能性は十分にあります。
だとすれば一律で販売を停止してしまった方が分かりやすいのかもしれません。
Pixel 7aも時間の問題かも。
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あくまでも現時点でみるとPixel 4aとPixel 6aに対しては「死のアップデート」の配信をしています。一方でバッテリーの膨張報告が多いPixel 7aに関してはバッテリー交換プログラムのみ提供されています。
ただバッテリー交換プログラムが提供されていることを考えると、今後状況次第では死のアップデートが配信されてもおかしくないです。何よりコストカットのためなのかaシリーズが採用しているバッテリーは問題を抱えていることが多い。
現状だと特段不具合報告がないPixel 8aからはバッテリーのサプライヤーを変更したのか不明ですが、そもそも死のアップデートを配信する目的はバッテリーの発火を防ぐためとしているので長期使用における劣化が原因なのか品質には疑問が残ります。
Pixelにとってaシリーズが売れ筋だからこそスペックよりも品質を優先してほしいように感じます。