歴代S最高の売上も見えてきた?Galaxy S25シリーズの販売状況が好調

少なくとも韓国においては「下取り」含めた買い替えサービスを新たに提供することでGalaxy S25シリーズの売上が非常に好調であることが判明しています。またグローバル全体で見ても売上は好調と言われてきました。

今回GSM ArenaGalaxy S25シリーズの売上について言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

売上が好調。

今回の情報によるとGalaxy S25シリーズの6月までの販売台数が判明したとしています。上記の画像からもGalaxy S25は607万台出荷しており前モデル対比の成長率は11.6%となっています。

あくまでも成長率でみるとGalaxy S25が最も順調。一方で人気がないと言われているGalaxy S25 Plusも成長率でみると7.5%となっているので順調と言えるのかなと思います。

そしてシリーズで最も売れているのがGalaxy S25 Ultraで964万台も出荷していることを確認することができます。何より6月まででみるとGalaxy S24シリーズに対して220万台も出荷台数が増加しており、成長率でみると12.2%となっています。

Galaxy S25 Edgeは伸びていない。

一方で今回の調査結果は6月までのものでGalaxy S25 Edgeが発売されてから1ヶ月分のデータしかありません。その上で「65万台」という数字は多いのか少ないのか不明です。

何より来年はPlusモデルが廃止になりEdgeがレギュラー化すると言われていることからも、最低でもGalaxy S26 Edgeは同時期比で380万台近く出荷しておかないとマイナスになります。

また今回の統計はGalaxy S25 Edgeが含まれていますが、来年は4モデル目が存在しないといわれているので、他の2機種の売上もしっかり伸ばす必要があります。

サムスンは2026年のギャラクシーSのラインナップに大きな刷新を計画しています。それが売上にどのような影響を与えるかはまだわかりません。Galaxy S26 Proの価格に依存します(バニラSに取って代わりますが、同じですか、それともそれ以上ですか?)

近年のGalaxy Sシリーズの売上が堅調であるからこそSamsungは来年さらにラインナップを強化して売上を促進する狙いがあるのかもしれません。

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