事前情報からも来年正式発表が予測されているGalaxy S26 Ultraのバッテリー容量は現行モデルから変わらずと予測されています。一方でバッテリーのサイズ自体は小型化している可能性があり、SamsungはGalaxy S26 Ultraの薄型化/軽量化を優先した可能性があるとの予測。
今回SamMobileによるとGalaxy S26 Ultraの望遠カメラが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。
一部カメラスペックが判明?

今回の情報によるとSamsungはGalaxy S26 Ultraで望遠カメラの一つを刷新する可能性があると予測しています。他の情報源においても50MPの光学5倍に対応したセンサーは維持されると予測されていますが、光学3倍のセンサーの画素数は12MPに変更されるとの話です。
現時点でセンサーの詳細は不明ですが画素数が変更されていればセンサー自体が刷新されると判断することが出来ます。またインカメラに関しても刷新されるとしていますが、現時点で詳細は不明です。
そして広角に関してセンサー自体は一緒との話が多いですがレンズ構成は変更されると予測されています。さらにフォーカス精度の改善のために新しいレーザーオートフォーカスセンサーを採用するとしています。
一部スペックにも言及。

またSnapdragon 8 Elite 2を搭載すると予測されており、現行モデルより20%大型化したベイパーチャンバーを搭載するとの話です。またストレージオプションは現行モデルから変更がないみたいですが共通してRAM16GBに底上げされるとの話です。
そしてSamsungはデジタイザーなしのS-Penをテストをしたとしていますが満足の行く結果が得られなかったと言われています。そのためGalaxy S25 Ultraと同じS-Penを搭載するとの話からも、Galaxy S26 Ultraでもデジタイザーを継続採用していることに。
つまりQi2に対応していたとしても本体にマグネットを内蔵している可能性は低く、直近の情報と相反することになります。おそらく仕様が確定するまであと数ヶ月はあるのかなと思います。
そのため今後変更される可能性もありますが、10月頃から大量生産を開始する可能性があることを考えればほぼ確定的なのかもしれません。