vivo X200 Ultraの望遠サンプル公開。これがおそらく夜の帝王 - Smart Leaker

相変わらず正式発表日を明らかにしていませんが、vivoは今月中に新製品発表会を開催してvivo X200 Ultraやvivo X200sなど多数の新製品を発表する可能性が非常に高いです。

その中でやはり注目度が高いのは最上位モデルとなる「vivo X200 Ultra」で現行モデルよりもさらに「専用機」としての特色が強くなっている印象を受けます。

今回vivoがweibovivo X200 Ultraの望遠のサンプル画像を投稿していることが判明したのでまとめたいと思います。

望遠のサンプルを公開。

Source: vivo

先日には刷新される超広角のサンプル画像を公開していましたが、今回vivoの幹部が以下のように投稿していることが判明しました。

コンサートの最強画質は何ですか?もちろん王心凌の画質です。X200 Ultraは第二世代の85mmツァイスAPO 2億望遠レンズをもたらし、超光プリズム(Power Prism)を初公開し、絞りが大幅に向上し、入光量が38%増加し、2億ピクセルを徹底的に供給し、フルピクセルRMSC後crosstalkを大幅に削減し、レンズを向上させます。遠焦点とマクロMTF、防振能力がさらに40%向上します。

以前vivoがvivo X200 Ultraのカメラユニットを公開しており、現行モデルと比較して望遠ユニットの形状が大きく変わっていることを確認できました。

そして今回の投稿を確認するとプリズム機構が進化したことで絞りが大幅に強化され入光量が改善していることを明らかにしています。vivo X100 Ultraの時からコンサートにおける画質改善にフォーカスしている印象でしたがvivo X200 Ultraではさらに強化されている可能性が高いです。

自分は詳細を把握していないですが中国のコンサートにおいて専用機の持ち込みが禁止されていることが増えてきておりスマホのカメラがより重宝されているとの話です。

ただスマホにとってコンサート会場は照明条件的にもかなり過酷で、だからこそvivoはコンサートでもしっかり撮れるカメラに進化させて他社と差別化させたいのかもしれません。

30倍でも十分な画質。

Source:vivo

上記の画像は30倍で撮影したサンプルとなっており、vivo特有といえば特有ですがちょっと塗り絵感というか過剰補正に見えなくもないです。ただ薄暗い環境で望遠でこれだけしっかり撮れるのであれば十分かなと思います。

同じ望遠センサーを搭載しているXiaomi 15 Ultraが同じ環境でどれだけ撮れるのか気になるところですが、多くのフラッグシップモデルは「塗り絵感」の前にそもそも安定した写真を撮ることすら難しいのかなと思います。

少なくともセンサーで見れば進化がないですがカメラユニットを見直すことでしっかりズーム性能を強化しています。これで超広角と望遠のサンプルが公開されたので、あとは画角が35mmに変更されたと予測されている広角のサンプルを早く見たいところです。

vivo X200 Ultraのメインカメラセンサーは1インチではないとはいえ、他社の最上位モデルと比較して3眼ともほとんど同じサイズなので画角を変更しても撮影できる写真や動画に極端な差が生まれにくいと考えることも出来ます。

なのでシーンに合わせて最も使いやすいカメラに仕上がっている可能性があり、あとは早く本体デザインをしっかり確認したいところです。

 

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