画像処理に力入れすぎ。vivo X200 Ultraは最大の長所はさらに強化 - Smart Leaker

Dimensity9400+が4月10日に正式発表されることが判明しており、vivo X200sがDimensity9400+を搭載していることを考えればMediaTekの正式発表以降にvivoも新製品を発表する可能性があります。

またvivoの4月の新製品イベントではスマホだけではなくタブレットなど周辺アクセサリーも発表される可能性があります。今回GSM Arenaがvivo X200 Ultraの画像処理について言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

2つの画像処理チップを搭載。

vivoは以前より独自画像処理エンジンとして「Vチップ」を搭載しており、最新機種であるvivo X200 Proやvivo X100 UltraはV3+チップを搭載しています。

そしてvivoの幹部がweiboにvivo X200 Ultraの画像処理について以下のように投稿していることが判明しました。

皆さんに新しい謎の武器を紹介します。右側はおなじみのV3+で、左側はコードだけ書かれていて、X200 Ultraの二番目の独立映像チップVS1で、青写真映像デュアルコアです!V3+とは異なり、彼は前置前処理チップ、すなわちPreISPで、強力な追加計算力で基礎画質を精緻化前処理し、SOCと後効果チップV3+と連携して戦い、マルチシーン過負荷アルゴリズムで高品質で画像を出し、特にポートレートは、こんなに繊細になったことはありません!

従来は撮影した画像をVチップで処理していた感じですが、vivo X200 Ultraに関しては新たにVS1を搭載して前処理も行っています。そのため写真を撮影する前も後も処理することでより写真の完成度を強化していることになります。

ちなみにGoogle Pixelは前処理に対応したISPを搭載しているためRAWデータを最適化しており、Appleで見ればJPEGを生成する間にDeep Fusionで処理しています。

ポートレートが大幅改善に。

また以下のようにも投稿しています。

X200 Ultra、ズームフラッシュを搭載し、VS1とV3+青写真デュアルコアの飛躍的な計算力を利用して、数万枚の一眼レフ追加プロプラス光効果モデルを学び、全超大型底大三元カメラの下で、本当に夜景ポートレートの答えを与えるーー一眼レフ級のフラッシュポートレート。

強力なフラッシュに対応することで夜景ポートレートをさらに強化しているとの話です。すでにvivoがいくつかのサンプルを公開していますが、正直なところ実際に試してみないとピンとこない部分でもあります。

ただ今までvivoのポートレートはかなり強かったのがさらにvivo X200 Ultraで強化されるというのは今から非常に楽しみです。少なくともvivoは4月に正式発表することを明らかにしており、おそらくですが4月に入ってすぐにイベントの告知をする可能性があるのかなと思います。

 

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