早くもベンチマークが判明。Galaxy S26でもSnapdragonを搭載してほしい - Smart Leaker

国内においては今年の2月に発売されたGalaxy S25シリーズですが直販版においてはグローバルモデルと全く同じSamsungオンラインショップ限定カラバリの全色を扱っていること。

さらに限定色ですら全てのストレージオプションを用意するなど気合いが入っている印象を受けます。今回Phone ArenaがSnapdragon 8 Elite 2のパフォーマンスに言及しているので簡単にまとめたいと思います。

パフォーマンスがより強化。

個人的な印象としてここ数年Snapdragonの命名規則を落ち着かない印象を受けます。最新世代で見ればSnapdragon 8 Eliteとなっていますが今年の10月頃に正式発表される可能性がある後継世代ではどのような名称になるのか不明です。

ただ今回の記事ではSnapdragon 8 Elite 2で統一させてもらいたいと思います。その上で今回の情報によるとSnapdragon 8 Elite 2のパフォーマンスが判明したとしています。

8 Elite 8 Elite 2
シングルコア 3200 4000
マルチコア 1万300 1万3000
GPU Adreno830(1.1GHz) Adreno840(1.35GHz)

仮に今回の情報通りであればシングルコアでみると25%の上昇でマルチコアでみると20%の上昇です。さらにGPUに関しては刷新された上でクロック数が強化されているのでパフォーマンスは大幅に改善する可能性があることになります。

またTSMCの3nmプロセスノードを採用すると言われていますが、何よりベンチマークスコアで見れば大きく伸びる可能性があることになります。

Exynosはやめた方がいい。

Samsungは従来コストカットのためかグローバルモデルにExynosを採用して一部市場向けのモデルにSnapdragonを採用しています。そのため同じ機種であってもSoCが違うのでパフォーマンスや電池持ちに加え通信周りやカメラ性能も変わってきます。

一方でGalaxy S25シリーズに関してはExynos2500が間に合わなかったことからもSnapdragon 8 Eliteに統一。ただここ近年でみると電池持ちが特に安定しているGalaxy S23シリーズとGalaxy S25シリーズは搭載SoCがSnapdragonに統一化されている時です。

このことを考えると来年発表が予測されているGalaxy S26シリーズではExynos2600を無理に採用せず、コストよりも安定性を優先してSnapdragon 8 Elite 2を共通して採用してほしいように感じます。

国内で発売されるモデルに関してはExynosモデルが存在しようともSnapdragonモデルが発売されます。そのため関係ないように感じるかもしれませんが最適化の程度が違うように感じます。

Samsungがどのような判断を下すのか不明ですがSnapdragon 8 Elite 2に一本化した上で安定性をより強化してほしいところ。またGalaxy S26シリーズではついにシリコンカーボンバッテリーを搭載すると予測されているので最適化次第では十分に化ける可能性があります。

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