まもなく新生活キャンペーンが終了。Pixelはセール最終日に買わない方がいい理由 - Smart Leaker

執筆時点においてGoogle Storeで「新生活キャンペーン」が開催されており、Google Pixel 9 Proシリーズを少しでも安く欲しい人にってはかなりのチャンスかなと思います。

一方でGoogle Storeの大型セールはユーザーからの報告を見ると何かしらのトラブルがあることが多いです。今回は新生活キャンペーンの最終日にPixelを購入するのは出来るだけ避けた方がいい理由について主観的にまとめたいと思います。

セール期間を確認。

国内でみると発売以降Google Pixel 9 ProとGoogle Pixel 9 Pro Foldはまともにセール対象にならなかったので今回のセールはかなりのチャンスだったと思います。

特にPixel 9 Pro Foldは直接値引きだけでも5万円で下取りを合わせると実質15万円の値引きだったので大盤振る舞いという感じでした。なのでProモデルを狙っていた人にとって今回のセールはかなりありがたかったと思います。

一方で新生活キャンペーンは3月31日までとなっており、普通であればセールが終了してしまうので駆け込みで購入すべきかと思うところですが個人的には逆だと思っており、ユーザーからの報告をみる限り特に最終日はやめた方がいいかなと思います。

最終日は出来るだけ避けた方がいい理由。

自分はGoogle Storeのセール期間に購入するとすれば初日なので今までトラブルに遭遇したことがありませんが今までユーザーから頂いたトラブルはざっくりと以下のようになります。

  • 対象機種の最大下取り額がセール終了前に変更されていること
  • 購入する前と購入後で下取り最大額が変更されていること

どちらも「下取り」に関係していることで逆に下取りを使わない人は問題ないです。また頂いた報告をみる限りセール最終日の夜10時以降に購入した時の話としています。

つまりセール終了2時間きったタイミングで何かおかしい流れになってくる感じです。一応事例を確認していくとセール期間中は下取りが強化されていることをが多く例えばPixel 9 Pro XLを購入する場合に以下のように記載されています。

対象スマホの下取り高額還元でお得に (Google Pixel 8 Pro / iPhone 13 Pro の場合、最大 ¥68,000 払い戻し)。

これはあくまでも「最大」なので査定結果次第では6万8000円の払い戻しを受けることが出来ないこともあります。ただ報告を頂いたユーザーによると査定結果で満額回答でかなったという意味ではなくセール期間中に「最大額」が変更されていたとの話です。

なので新生活キャンペーンででPixel 9 Pro XLを購入する場合に、最大下取り額が6万8000円ではなく5万円とか安くなっていたとの話です。

また2つ目の事例は例えば「最大6万8000円」と記載されているのを確認してからカートに入れて購入したのに購入後のページでは下取り額が最大5万円とかに変更されていたとの話です。

なぜセール期間内に中途半端に変更されたのかは不明でシステムのトラブルかもしれません。ただ今までの報告を見るとセール終了間際にトラブルが発生しやすいので購入するのであれば最終日を避けた方が安全です。

またトラブルの多くは「下取り額」なので購入前に下取り額が記載されている部分のスクショを撮っておくとより安全かなと思います。今のPixelは安くないからこそ気持ちよく買い物ができるように最善を尽くすのがおすすめです。

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