一部情報によるとvivoは4月中旬頃にイベントを開催して最上位モデルとなるvivo X200 UltraやDimensity9400+を搭載したマイナーアップデート版であるvivo X200sを正式発表すると予測されています。
おそらくvivoがこの時期に新製品を発表するのはMediaTekのDimensity9400+の発表に合わせていると思います。今回はvivo X200 Ultraが超楽しみな理由について主観的にまとめたいと思います。
Ultraモデルはこれからが本番。
先日には国内市場においてもXiaomi 15 Ultraが発売されました。おそらく国内においては中華メーカーのUltraモデルはXiaomi 15 Ultraが今年で見れば最初で最後なのかなと思います。
一方で中国市場で見れば始まったばかりという感じで、現時点で登場しているのはXiaomi 15 UltraとHonor Magic 7 RSRです。そして今後登場する可能性が高いのがOppo Find x8 Ultra/vivo X200 Ultra/Huawei Pura80 Ultraです。
なのでUltraモデルはまだ始まったばかりでグローバルで見れば現時点でXiaomi 15 Ultraを最強と断言することは難しいです。
vivo X200 Proで大幅に改善。
個人的にはvivo X90 Pro+のポートレート性能とカメラのハードの強さからハマっていましたが、もちろん不満に感じる部分もありました。その一つが「動体撮影」で個人的には動体撮影をかなり重視しているからこそ娘を綺麗に撮れない機種は論外という感じです。
少なくとも歴代vivoの最上位モデルは風景撮影において絶対的な強みがあり、動体撮影に関しても癖を見抜けば撮れないことはないという感じでしたがvivo X200 Proでは大幅に改善しました。
補正力が強化されたのか不明ですが従来であればブレたシーンであってもブレずに撮れていることが多く自分の中での汎用性がめちゃくちゃ良くなりました。
またフラッグシップモデルは超距離ズームが強化される傾向にありますが自分は50倍とか100倍の撮影をほぼしないです。むしろズームより接写やポートレートの方が圧倒的に多いです。
その中でvivo X200 Proは最大20倍のテレマクロに対応していることで、正直マクロモードなのに接写から20倍まで自分がもっと使う範囲をカバーしてくれるので汎用性が非常に高いです。
今後HP9を望遠センサーに採用する機種は増えると思いますが、ここまで使い勝手の良い望遠に仕上げてくれるのはvivoだけなのでは?と思っちゃうくらいです。
最上位モデルを早く試したい。
一方でvivo X200 Proでvivo X100 Ultraの特徴だった望遠を踏襲したことからvivo X200 Ultraとvivo X200 Proでは分かりやすい差別化が出来るのか疑問でした。
ただDigital Chat Station氏がweiboに以下のように投稿しています。
X200U、50Mp大底メインカメラ+50Mp大底超広角+200Mp大底望遠レンズ、この2億85mm潜望鏡は新しくカスタマイズしたもので、体積は前世代より少し大きく、特殊レンズとプリズム技術を初公開し、新しいコーティングを貼り、望遠マクロをサポートし、全焦点段防振
望遠機構が進化していることはvivoが公開した画像からも確認することができ、何よりメインカメラセンサーには1インチではなく超広角と広角と同じLYT-818を搭載しているのが面白いです。
また望遠もリーク通りであればF値が明るくなっており、ハード以上に進化を実感しやすい可能性があります。これで動体撮影などvivo X200 Proで改善された部分がしっかり踏襲されているのであれば理想に近づくかもしれません。
残念なことに日本で発売される可能性は低く、そもそもグローバルモデルが存在しない可能性もあります。なので大陸版だけになりそうですが、カラバリには久しぶりにレッドが復活と楽しみな要素がかなり多めです。
